HOME>トピックス>受験に向けて親が考えておかなければならい大切なこと、子供のための受験塾選びの難しさ

受験までの授業料を見通して資金計画をする

勉強道具

中学受験者数は、ここ数年、特に東京圏では減少することなく増加し続けている状況です。この中学受験をする児童たちの多くは、受験勉強のために塾に通っています。入塾の早い子供では、小学校1年生から通い始めるケースもあるようです。ちなみに、かかる費用は大手、中堅、個人といった経営規模で異なっていますが、例えば大手塾だと、小学校低学年時の年間費用に比べて、小学校6年生時には、おおよそ2倍から3倍となっています。また小学校の夏季、冬季、春季休み、それぞれでの講習、その他特別講習などが設定されており、それらには別途費用がかかります。このように、学年が上がることに応じて、年間費用も上昇していくことになるため、小学校6年生までにかかる費用を見越した準備をしておく必要があります。

ネット上の評判やクチコミを見てみよう

自分の子供には中学受験に効果的な授業を受けさせたいと、親の誰もが考えると思います。そのため、塾選びに際しては、事前に評判やクチコミをインターネット上でみてまわる人が多いと思われます。インターネット上の塾の評判やクチコミには、子供を通塾させている親の意識が反映される傾向があります。子供の成績の状況や、子供から聞く授業の雰囲気や講師の情報で、親の印象がガラリと変わるため、塾選びでの客観的な分析を難しくさせると言えます。しかし、これらの評判やクチコミを見ていくことは、塾の選択において道しるべとするには十分でしょう。中学受験終了後に、子供自身があの塾に通えて良かったと思えれば、それは塾選びに成功したと言っても良いのではないでしょうか。

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